あやめのゆるっと不妊治療日記

32歳。人工授精から不妊治療始めます

人工授精から始める不妊治療

 

 

こんにちは。あやめといいます。

ゆるーくブログ始めてみました。

 

不妊治療に邁進しつつミニマリストに憧れています。

 

 

結婚当初から考えていた不妊治療  

 

妊活、というか不妊治療を始めたのは結婚2年目の今年の4月ごろ。

わたし32歳、夫35歳。

 

結婚当初から妊活ではなく不妊治療を視野に入れていました。

  

 

その理由は夫が出せないから。

 

膣内射精障害というやつですね。  

 

 

付き合っているときからそうだったのですが、セックス自体に特に不満はないためそのままにしてしまっていました(レスではないですよ)

 

 

夫の方の治療も考えましたが、夫の仕事が忙しく、ストレスMAXだったため、これ以上の負担をかけるのはよそう、と人工授精に挑戦することにしました。

 

 

春か夏生まれがいいな、と7月くらいから治療を進めるつもりでしたが、今度はわたしの体調が悪くしばしストップ。

ようやくこの10月の周期から人工授精を開始することになりました。

 

いきなり体外受精でもいいんじゃない?

 

わたしの通院する不妊クリニックでは、人工授精の妊娠率は約5%。他も調べましたが、人工授精の成功率はだいたい5~10%くらいですね。

ちなみに体外受精の成功率は40%ほど。

 

 

思いました。

いきなり体外受精でもいいんじゃない?

 

 

わたし、自然妊娠にはこだわってません。

 

可能性の低い人工授精を何回も繰り返すより、可能性が高い体外受精でバシッと決めたら楽なんじゃない?

 

 

お金はかかりますが、手間がかかるなら金で解決しろ、がわたしのモットーでもあります。

 

 

ドクターに相談しました。

軽く流されました笑

 

 

人工授精→体外受精とステップアップしていくので、人工授精の確率には「体外受精でないと妊娠できなかった人」も含まれている。

人工授精だけで妊娠できる人は6回目までに大体妊娠するとのこと。

 

 

なるほど。数字のマジック。

 

 

わたしが「人工授精だけで妊娠できる人」かはまだはっきりとわかりませんが、まず人工授精から始めるという治療方針は納得しました。

  

これからの治療

 

卵管造影検査も受けて(また後日記事にします。)、D18(生理から18日目)で卵胞チェックしたところで、卵が全然大きくなってないと言われ、クロミッドを処方されました。

明日再診です。どうなるかな。ドキドキ。

 

 

こんな感じでゆるく不妊治療記録と日々の興味のあることなど、ブログににしていくつもりです。よろしくお願いします。