あやめのゆるっと不妊治療日記

32歳。人工授精から不妊治療始めます

全く理解していなかった受精の仕組み

こんにちは。あやめです。

 

今年32歳。そこそこ勉強もし、不妊治療についても調べてきたつもりでした。

しかし、この度、受精から着床までの仕組みを理解していなかったことが判明しました。

 

教えてくれたのはトツキトオカのアプりです。無知ってこわい…。

 

受精する場所はどこ?

わたしずっと卵子と精子は子宮で出会い、受精卵になったらそのまま着床すると思ってました。

 

イメージ(絵が下手ですみません…)

f:id:ayame_6:20181026130536p:plain

 

が!! 実際は!!

f:id:ayame_6:20181026130642p:plain

このあたり!(ほんとに絵が下手ですみません)

 

卵管膨大部という部分で卵子が待っており、そこに精子がやってきて受精する、ということを知りました。

 

ここで受精卵になった卵は、細胞分裂を繰り返しながら子宮に到達し、着床する。

だから卵管造影検査で卵管が通ったら妊娠しやすくなるんですね!

排卵の問題だけかと思ってました。

 

いや、なにをいまさらいってるんだこいつ、とおもわれてるかもしれませんが、すみません、知りませんでした…。

ほんと無知って怖い。

 

おととい、おなかに入れた精子たちも、受精卵になった後も、長い旅をするんだなぁと感慨深くなりました。

 

自分の身体のことなのに、知らないことっていっぱいあるなぁ。

 

 

 

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村